「体を動かす遊びをさせてあげたいけれど、家の中だと思いきり遊ばせられない」と悩んでいませんか。
療育で「前庭覚」や「固有覚」という言葉を聞いても、家庭で何をすればいいのか分かりにくいものです。
- 家の中で体を動かす遊びの少なさ
- マンションでの音や振動への心配
- 前庭覚や固有覚の分かりにくさ
- 子どもが喜ぶ遊びの見つからなさ
- 公園での遊ばせ方の迷い
特別な道具がなくても、毎日の遊びの中で前庭覚や固有覚を使う機会はつくれます。

うちもマンションだから、トランポリンなんて置けないし…。

わが家もマンションです。バスタオル1枚でできる遊びもありますよ。
この記事では、療育施設で働きながら自閉症の息子を育てる筆者が、家や公園でできる感覚遊びを、わが家で合わなかった遊びもまじえて紹介します。
子どもと一緒に楽しめそうな遊びを、ひとつ見つけてみてください。
前庭覚と固有覚の基礎知識

感覚遊びを始める前に、前庭覚と固有覚がどのような感覚なのかを知っておくと、遊びの選び方が分かりやすくなるでしょう。
どちらも目に見えない体の内側の感覚で、姿勢やバランス、力加減など体を思いどおりに動かすための土台になっています。

ここでは、2つの感覚の働きと、家庭で感覚遊びをするときに大切にしたいことを、療育の現場で感じていることもまじえて紹介します。
揺れや回転を感じる前庭覚
前庭覚は、耳の奥にある器官で揺れや回転、スピード、体の傾きを感じ取る感覚です。
体のバランスをとったり姿勢を保ったりするのに欠かせない感覚で、うまく働かないと転びやすくなったり、じっとしているのが苦手になったりすることがあります。
- 揺れる遊び
- 回る遊び
- 滑る遊び
- バランスをとる遊び
前庭覚の刺激を感じにくい子どもは、ぐるぐる回る、高いところから跳ぶなど、強い揺れや回転を自分から求めることがあります。
揺れや回転を求める行動は、足りない刺激を補おうとしているサインと考えられることもあるのです。

息子は動画を見ながら車に乗っても酔わないんです。乗り物酔いしやすい私にはうらやましい…!前庭覚の感じ方の違いなのかもしれませんね。
力加減や体の位置を感じる固有覚
固有覚は、筋肉や関節の動きから、自分の体の位置や力の入れ具合を感じ取る感覚です。
固有覚がうまく働くことで、目で見なくても手足の位置が分かり、物を適度な力で持ったり、なめらかに体を動かしたりできるようになります。
- 押す遊び
- 引っぱる遊び
- こねる遊び
- ぶら下がる遊び
わが家の息子も力加減が苦手で、保育園から体の不器用さを指摘されたことがありました。
押す・引く・握るなど筋肉に力を込める遊びは、固有覚を使う機会を増やすのに役立ちます。
前庭覚と固有覚については、次の記事でもくわしく紹介しています。

感覚遊びで大切にしたいこと
感覚遊びで一番大切なのは、子ども自身が「楽しい」と感じられることです。
嫌がっているのに無理に続けたり、訓練のように取り組ませたりすると、体を動かすこと自体が苦手になってしまうおそれがあるからです。

また、回転や揺れのやりすぎ、けが、マンションでの音や振動など、安全面への配慮も欠かせません。
大人がそばで見守りながら、子どものペースで楽しむことを心がけてみてください。
前庭覚を育てる家での遊び

前庭覚を使う遊びというとブランコやトランポリンを思い浮かべがちですが、家の中でも工夫しだいで楽しめるのが感覚遊びのよいところです。
わが家はマンションなので、大きく跳んだり走ったりする遊びは難しいものの、音や振動が少なくても揺れやスピードを感じられる遊びを取り入れています。

ここでは、マンションでも取り入れやすい前庭覚の遊びを3つ紹介します。
バスタオルそり遊び
家の中で手軽にできる前庭覚の遊びとしておすすめなのが、バスタオルそり遊びです。
子どもをバスタオルの上に座らせたり寝かせたりして、大人がタオルを引っぱって床の上を滑らせると、スピードや揺れを感じられます。
- 家具の角や段差のない広い場所
- 子どもの様子に合わせたゆっくりのスピード
- タオルの端をしっかり握るよう促す声かけ
わが家の息子もこの遊びが大好きで、寝かせても座らせても喜んで引っぱられています。
タオルを握ることで手に力を込めるため、前庭覚と固有覚の両方を使えるのもうれしいポイントです。
抱っこでゆらゆら揺れる遊び
小さな子どもであれば、大人の抱っこやひざの上での揺れ遊びも前庭覚を使う遊びになります。
前後や左右にゆっくり揺らしたり、ひざの上で「お馬さん」のように上下に揺らしたりすると、道具がなくても揺れの刺激を楽しめます。
- ひざの上でのお馬さん遊び
- 抱っこでの前後左右のゆらゆら
- 床に近い低い位置でのバスタオルのハンモック遊び
揺らす強さやスピードは、子どもの表情を見ながら少しずつ調整してください。
激しく揺らすより、ゆったりとしたリズムで揺らすと、気持ちが落ち着く子も多いでしょう。
なお、月齢の低い赤ちゃんを激しく揺さぶることは大変危険なので、絶対にしないでください。
テープの道を歩くバランス遊び
床にマスキングテープを貼って道をつくり、その上を歩くだけでも立派なバランス遊びになります。
細い線の上を落ちないように歩くには、体の傾きを感じて姿勢を保つ必要があるため、前庭覚を使う遊びになるのです。
- まっすぐな道
- くねくね曲がった道
- ジグザグの道
- 横歩きやうしろ歩きの道
息子は外で縁石の上を平均台のように歩くのが好きなので、縁石歩きが好きな子には家の中でのテープの道もおすすめです。
テープなら音も出にくく、はがせば片づけも簡単なので、マンションでも気軽に取り入れられます。
固有覚を育てる家での遊び

固有覚を使う遊びは、押す・引く・握る・こねるなど、筋肉や関節にぐっと力を込める動きがポイントです。
大きく体を動かさなくても取り入れやすく、音や振動も出にくいので、マンションでも楽しみやすいのが固有覚の遊びのよいところです。
ここでは、粘土やブロック、布団を使った遊びなど、わが家の息子も好きな遊びを中心に、家でできる固有覚の遊びを紹介します。
粘土をこねる・ちぎる遊び
粘土遊びは、手や指に力を込めて使う固有覚の遊びとして取り入れやすい遊びです。
こねる、ちぎる、押しつぶす、丸めるといった動きで、手先の力加減を自然と調整する経験を重ねられます。
- 両手でぎゅっと押しつぶす遊び
- 細かくちぎる遊び
- 丸めてお団子をつくる遊び
- 型抜きでの押し込み遊び
固めの粘土ほど力が必要になるので、物足りなさそうなときは粘土の固さを変えてみてください。
息子も粘土遊びが好きで、遊びながら自然に手に力を込める経験ができていると感じています。
まだ口に入れてしまう年齢の場合は、対象年齢を確認して安全な粘土を選びましょう。
マグネットブロックやポップチューブ
ブロックの組み立てや、伸び縮みするおもちゃで遊ぶことも、手や腕の固有覚を使う遊びになります。
パーツを力を入れてはめ込んだり、引っぱって伸ばしたりするとき、筋肉に適度な抵抗がかかるからです。
- マグネットブロックのコースターセット
- 伸ばして曲げてつなげるポップチューブ
特にマグネットブロックのコースターセットは、パーツを付けるときに意外と力を使うのですが、息子はいつまでも続けるほど夢中になっています。
子どもが夢中になれるおもちゃの中にも、固有覚を使う動きは隠れているので、普段の遊びを見直してみてください。
マグネットブロックなど、息子が家で夢中になっているおもちゃは、次の記事でまとめました。

お布団サンドイッチやクッション押し
全身に圧がかかる遊びも、固有覚を使う遊びとして療育でよく取り入れられています。
布団やクッションで体をはさんだり、大きなクッションを全身で押したりすると、体全体に心地よい圧を感じられるのが特徴です。
- 布団にはさむお布団サンドイッチ
- 大きなクッションを押す遊び
- 大人との押しくらまんじゅう
全身への圧は、気持ちを落ち着けるのに役立つ子もいるといわれています。
お布団サンドイッチをするときは、顔は必ず布団から出し、子どもの様子を見ながらやさしく押すようにしましょう。

療育の現場では、真夏でも重い掛け布団をかけて眠る子を見かけることがあります。全身にかかる圧を心地よく感じているのかもしれません。
圧を好む子のために、重みのある「加重ブランケット」を取り入れる家庭もあります。
ただし、赤ちゃんや体の小さい子どもには窒息などの危険もあるため、使う場合は対象年齢や重さが合った製品を選び、作業療法士などの専門家に相談したうえで、子どもが自分ではねのけられる状態で使うようにしましょう。
公園でできる感覚遊び

公園は、滑り台や鉄棒、飛び石など、前庭覚や固有覚を使える遊びがたくさんそろっている、子どもにとって最高の場所です。
家の中では難しい大きな動きも思いきりできるため、マンション住まいのわが家にとって公園は大切な感覚遊びの場になっています。
ここでは、息子が大好きな滑り台や縁石歩きを中心に、公園でできる感覚遊びと、鉄棒での意外な体験を紹介しますので、公園遊びで遊具を一人で遊べるようになった息子の変化を紹介した次の記事もあわせて読んでみてください。

滑り台や坂道での遊び
滑り台は、スピードや体の傾きを感じられる、前庭覚を使う代表的な遊具です。
息子は滑り台が一番のお気に入りで、公園に行くといつまでも滑り台を滑り続けています。

坂道を駆け降りたり、「ジェットコースター」と言いながら小刻みに歩いたりするのも大好きなんです。
坂道を下るときのスピード感や、自分で動きに変化をつける遊びからも、前庭覚の刺激を楽しんでいるように見えます。
子どもが何度も繰り返す遊びには、その子が求めている感覚が隠れていることが多いのです。
飛び石や縁石のバランス遊び
飛び石や縁石の上を歩く遊びは、バランスをとるための前庭覚と、足の踏ん張りに使う固有覚の両方を使う遊びです。
細い場所や不安定な場所を歩くときは、体の傾きを感じながら足に込める力を調整しなければなりません。
- 縁石を平均台のように歩く遊び
- 飛び石を順番に渡る遊び
- 地面の線の上を歩く遊び
息子は縁石を平均台のように歩くのが好きで、実家の庭にある飛び石もお気に入りの遊び場です。
縁石で遊ぶときは車の通らない安全な場所を選び、大人が手の届く位置で見守るようにしましょう。
鉄棒やジャングルジムの遊び
鉄棒やジャングルジムは、体を支えたりぶら下がったりする動きで、腕や体幹に力を込める固有覚の遊びになります。
自分の体重を支える経験は、力の入れ具合や体の位置を感じ取る力を使う、ほかではなかなかできない体験です。
- 鉄棒でのぶら下がり
- 腕で体を支えるつばめの姿勢
- ジャングルジムのぼり
息子も療育先では鉄棒を楽しそうにやっているので、公園の鉄棒で私が前回りの手本を見せてみたところ、見るほうが楽しくなってしまい、自分ではやりませんでした。
療育でできることが、家族の前でもできるとは限らないと知っておくと、気持ちが楽になります。
療育でよく使われる感覚遊び

療育の現場では、前庭覚や固有覚を使う遊びが、子どもの特性や好みに合わせてさまざまな形で取り入れられています。
道具や環境が整っている療育ならではの遊びもありますが、家庭や公園で似た動きを取り入れられるものも少なくありません。
ここでは、療育でよく使われる遊びを紹介しながら、家庭や公園で似た動きを取り入れるときのヒントもあわせてお伝えします。
トランポリンやハンモック
トランポリンとハンモックは、療育の現場でよく使われる前庭覚の遊びです。
トランポリンは上下に跳ぶ動きでスピードや重力の変化を、ハンモックはゆったりとした揺れを感じられます。
- トランポリン:跳ぶ動きによる上下の揺れ
- ハンモック:包まれる安心感とゆったりした揺れ
家庭に室内用トランポリンを置く場合は、音や振動、けがへの配慮が欠かせません。
ハンモックの代わりに大人2人でバスタオルを持って低い位置でゆらゆら揺らすと、家庭でも似た揺れを楽しめます。
バランスストーンやなわとび
バランスストーンは、石のような形の台を並べて渡っていく遊具で、バランス感覚を使う遊びとして療育でよく使われています。
なわとびは、跳ぶタイミングに合わせて体を動かすため、前庭覚と固有覚の両方を使う遊びです。
- 滑りにくいクッションを並べた飛び石遊び
- 床に置いたなわの上を歩く遊び
- 公園での大波小波
バランスストーンの代わりに、滑りにくいクッションを並べれば、家庭でも飛び石遊びを楽しめます。
療育で使われている遊びの「動き」に注目すると、身近な物で再現する工夫が見つかりやすくなるでしょう。
綱引きや手押し相撲
綱引きや手押し相撲は、相手と力を押し合ったり引き合ったりする、固有覚を使う遊びです。
相手の力に合わせて自分の力を調整する必要があるため、力加減を意識する経験にもつながります。
- タオルを使った親子の綱引き
- 向かい合って手のひらを押し合う手押し相撲
- 背中合わせで押し合う遊び
タオルを使えば家でも短い時間で楽しめるので、すき間時間の遊びにぴったりです。
大人は少し手加減しながら、子どもが勝てる経験もつくると、楽しく続けやすくなります。
合わない遊びとの向き合い方

感覚遊びは子どもによって好みが大きく分かれるため、どんなに定番の遊びでも、すべての遊びが合うとは限りません。
わが家でも、きっと好きだろうと思っていた遊びが意外とハマらないことがあり、子どもの好みを決めつけないことの大切さを感じました。
ここでは、わが家で合わなかった遊びの体験と、そこから気づいた子どもの好きから遊びを広げる方法を紹介します。
意外とハマらなかったブランコとシーソー
揺れが好きな子に定番のブランコやシーソーですが、息子は意外とハマりませんでした。
同じ前庭覚の遊びでも、スピードを感じる遊びが好きな子もいれば、ゆったりした揺れが好きな子もいて、好みは子どもによってさまざまです。
- 好き:滑り台、坂道の駆け降り、縁石歩き
- ハマらなかった:ブランコ、シーソー
「前庭覚の遊びだから」と一つの遊びにこだわらず、子どもが楽しめる動きを探すことが大切です。
同じ感覚を使う遊びでも、好みは子どもによってまったく違うと考えておきましょう。
嫌がる遊びを無理に続けない理由
子どもが嫌がる遊びは、無理に続けないことをおすすめします。
嫌な経験が重なると、その遊びだけでなく体を動かすこと自体に苦手意識を持ってしまうおそれがあるからです。
- 表情がこわばる様子
- 体に力が入って固まる様子
- その場から離れようとする様子
こうしたサインが見られたら、いったん遊びをやめて、子どもが安心できる遊びに切り替えてみてください。
「今日はやめておこう」と引くことも、感覚遊びを長く続けるための大切な工夫です。
子どもの好きから遊びを広げるコツ
新しい遊びを取り入れるときは、子どもがすでに好きな遊びをきっかけにするとうまくいきやすくなります。
好きな動きに少しだけ変化を加えることで、子どもは安心しながら新しい感覚を楽しめるからです。
- 滑り台好きなら坂道や段差の上り下り
- 縁石歩きが好きならテープの道や飛び石
- 組み立てが好きなら粘土やポップチューブ
息子の鉄棒のように、見るほうが楽しくなってしまう場合も、まずは「見て楽しむ」ところから始めれば十分です。
子どもの「好き」は、新しい遊びへの一番の入り口になります。
家庭での感覚遊びのよくある質問

ここでは、家庭で感覚遊びをするときに多くの親が抱きやすい疑問に、療育施設で働く立場と親の立場からお答えします。
安全に関わる内容も多いので、紹介する方法をそのまま取り入れるのではなく、わが家の環境や子どもの様子に合わせて取り入れるようにしてください。
すべてを読む必要はないので、気になる質問から読み進めて、毎日の遊びを安全に楽しむためのヒントとして役立ててみてください。
回転遊びはやりすぎても大丈夫?
回転遊びは、やりすぎに注意が必要です。
前庭覚の刺激を感じにくい子は目が回りにくく、何度も回り続けることがありますが、気分が悪くなったり転んでけがをしたりするおそれがあります。
大人が回数や時間を決めておき、顔色や表情を見ながら遊ぶようにしましょう。
マンションでの音や振動の対策
マンションで感覚遊びをするときは、下の階への音や振動に配慮することが大切です。
床に防音マットやジョイントマットを敷く、跳ぶ遊びは公園でするなど、遊びの種類と場所を使い分けると安心です。
わが家もマンションなので、体を大きく使う遊びは主に公園でさせるようにしています。
遊ぶ時間や頻度の目安
感覚遊びに決まった時間や頻度はなく、子どもが楽しめる範囲で取り入れれば十分です。
毎日長い時間取り組むより、すき間時間に少しずつ楽しむほうが続けやすいでしょう。
療育で取り入れている遊びがあれば、担当の先生に家庭での取り入れ方を相談してみるのもおすすめです。
感覚遊びで発達は伸びる?
感覚遊びをすれば必ず発達が伸びる、とは言い切れません。
ただ、楽しく体を動かす経験を重ねることで、自分の体の使い方を知ったり、遊びの幅が広がったりすることは期待できます。
効果を求めすぎず、親子で楽しむ時間として取り入れるくらいの気持ちがちょうどいいでしょう。
室内トランポリンを使うときの注意
室内用トランポリンを使うときは、けがと音への配慮が欠かせません。
トランポリンでは転落や衝突によるけがが起きることもあるため、必ず1人ずつ使い、大人がそばで見守るようにしましょう。
周りに家具を置かない、対象年齢や耐荷重を確認する、防音マットを敷くといった準備も大切です。
道具がなくてもできる遊び
道具がなくても、前庭覚や固有覚を使う遊びはたくさんあります。
ひざの上でのお馬さん遊びや手押し相撲、クッション押し、バスタオルそりなど、家にあるものや体ひとつでできる遊びから始めてみてください。
特別な道具をそろえるより、毎日の生活の中で楽しく体を動かす機会を増やすことを大切にしましょう。
まとめ|楽しく続ける感覚遊び

前庭覚と固有覚は目に見えない感覚ですが、毎日の遊びの中で使う機会をたくさんつくれます。
マンションでも、バスタオルそりや粘土、テープの道など、音や振動の少ない遊びなら家の中で楽しめます。
- 前庭覚と固有覚の働きの理解
- バスタオルそりやテープの道など家での遊び
- 粘土やブロックなど力を込める遊び
- 滑り台や縁石など公園での遊び
- 子どもの好きを大切にする遊び方
まずは今日、子どもが何度も繰り返している遊びをひとつ観察してみることから始めてみませんか。
その中に、子どもが求めている感覚と、次に試したい遊びのヒントが見つかるはずです。
親子で笑顔で体を動かす時間が、毎日の楽しみになることを願っています。



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