「うちの子、走り方がなんだかぎこちない」「スプーンや鉛筆の持ち方がなかなか上手にならない」と気になっていませんか。
発達障害のある子どもの中には、手先や体の使い方に不器用さが見られる子も少なくありません。
- 走り方や体の動きのぎこちなさ
- 鉛筆やスプーンの持ち方の心配
- 公園の遊具を一人で遊べない悩み
- 家でできる関わり方の分からなさ
わが家の息子も不器用さがありますが、公園遊びを続けるうちに、遊具を一人で遊べるようになりました。

公園に行っても、ずっとそばで支えていないと遊べなくて…。

わが家も以前はそうでした。今は一人で遊具を一通り遊べるようになったんですよ。
この記事では、療育施設で働く自閉症児の母が、不器用さの特徴と、家庭や療育の現場でできる関わり方を紹介します。
発達障害の子の不器用さとは

発達障害のある子どもの不器用さには、手先を使う細かい動きの苦手さと、体全体を使う動きのぎこちなさがあります。
どちらも本人の努力不足ではなく、体の動かし方や感覚の特徴が関係していることが多いので、まずは不器用さの中身を知ることが大切です。

ここでは、発達障害の子どもに見られやすい不器用さの種類と、その背景にある特性について、療育の現場で感じていることもまじえて紹介します。
手先の不器用さ
手先の不器用さとは、指先を使う細かい動きがうまくいかないことです。
鉛筆やスプーンを持つ、ボタンを留める、はさみを使うなど、毎日の生活の中には指先の細かい動きがたくさんあります。
- 鉛筆やクレヨンの持ち方
- スプーンや箸の使い方
- ボタンやファスナーの扱い
- はさみの使い方
手先の不器用さがあると、身の回りのことに時間がかかったり、うまくできずに自信をなくしたりすることもあるのです。
できないことを責めずに、少しずつ経験を積める環境をつくることが大切です。
体の使い方のぎこちなさ
体の使い方のぎこちなさとは、走る、跳ぶ、バランスをとるなど、体全体を使う動きがスムーズにいかないことです。
転びやすい、走り方が独特、遊具をうまく使えないといった形で現れることがあります。
- 独特な走り方
- ジャンプやケンケンの苦手さ
- 遊具でのバランスのとりにくさ
- ボール遊びの苦手さ
体を思うように動かせないと、外遊びや運動に苦手意識を持ってしまう子もいます。
楽しく体を動かせる経験を積み重ねることが、苦手意識を減らす近道です。
発達性協調運動症という特性
不器用さがとても強い場合には、「発達性協調運動症(DCD)」という特性が関係していることもあるのです。
発達性協調運動症は、手と目、手と足など、体のいくつもの部分を組み合わせて動かすことが苦手な特性で、学齢期の子どもの5〜6%ほどに見られるといわれています。
- 体の部分を組み合わせて動かす苦手さ
- 自閉症やADHDと併せ持つことの多さ
- 医師による診断
自閉症やADHDのある子どもは、発達性協調運動症を併せ持つことも多いと報告されています。
気になるときは、医師や作業療法士などの専門家に相談してみると安心です。
不器用さの背景にある感覚の特徴
不器用さの背景には、体の感覚の感じ方の特徴が関係していることもあります。
自分の体の位置や力加減を感じる固有覚や、バランスや揺れを感じる前庭覚の感じ方が鈍いと、体をうまくコントロールしにくくなるのです。
- 体の位置や力加減を感じる固有覚
- バランスや揺れを感じる前庭覚
- 姿勢を保つ体幹の弱さ
固有覚や前庭覚を育てる遊びについては、次の記事でくわしく紹介しています。

感覚の特徴を知ると、不器用さへの関わり方が見えてくるはずです。
わが家の息子の不器用さ

ここからは、わが家の5歳の息子の不器用さについて、具体的な場面を紹介します。
息子には、鉛筆やスプーンの持ち方といった手先の不器用さと、走り方などの体の使い方のぎこちなさの両方が見られるのです。

どれも、同じように不器用さが気になっている方にとって「うちの子だけじゃない」と思えるような、ありのままの姿を、親としての気持ちもまじえてお伝えしていきます。
指先でつまむような鉛筆の持ち方
息子の手先の不器用さで一番気になっているのが、筆記具の持ち方です。
鉛筆を持つときに、指先でつまむような持ち方になってしまい、しっかり握って書くことがまだ難しいのです。
- 指先でつまむような鉛筆の持ち方
- 力の入れにくさ
- 線を思うように書きにくい様子
小学校に入ると文字を書く機会が増えるので、親としては少し心配しています。
持ち方の練習は、無理に直すより遊びの中で手先を使う経験を増やすことから始めています。
5歳でも上手持ちのスプーン
5歳になった今でも、息子はスプーンを上から握る「上手持ち」で使っています。
スプーンの持ち方は、上手持ちから下手持ち、鉛筆持ちへと少しずつ変わっていくといわれていますが、息子はまだ上手持ちのままなのです。
- 上から握る上手持ち
- 手首や指先の細かい動きの苦手さ
- 小さいころに多かった食べこぼし
持ち方には個人差があるので、焦らず少しずつ見守っていきたいと思っています。
食事の時間が嫌にならないことを優先するようにしています。
首を揺らして蛇行する走り方
体の使い方で一番気になっているのは、走り方です。
息子は走るのが大好きなのですが、首をグラグラ揺らしながら、蛇行するような独特の走り方をします。
- 首をグラグラ揺らす走り方
- まっすぐ走れず蛇行する様子
- 体幹の弱さを感じる姿勢
見るからに体幹が弱そうな走り方で、転ばないかとハラハラすることもしばしばです。
走ることが好きな気持ちは、そのまま大切にしてあげたいと思っています。
まだ乗れない三輪車
5歳の今も、息子はまだ三輪車に乗ることができません。
ペダルをこぐ動きと、ハンドルで方向を決める動きを同時に行うのが難しいのだと思います。
- ペダルをこぐ動き
- ハンドルを操作する動き
- 2つの動きを同時に行う難しさ
周りの子が三輪車や自転車に乗っている姿を見ると、つい比べてしまうこともありました。
できないことよりも、できるようになったことに目を向けるようにしています。
不器用さに気づくまで

息子の不器用さに気づいたのは、保育園の先生から指摘を受けたのがきっかけでした。
それまでは一人目の子どもだったこともあり、不器用さに気づかず「子どもってこんなものかな」と思っていたのが正直なところです。
ここでは、不器用さに気づくまでの流れと、作業療法士に相談したときのことを、同じように迷っている方の参考になるよう順番にお伝えします。
「子どもってこんなもの」と思っていたころ
息子が小さいころ、私は療育施設で働いておらず、子どもの発達についての知識もあまりありませんでした。
一人目の子どもだったので比べる相手もおらず、走り方や手先の様子を見ても「子どもってこんなものかな」と思っていたのです。
- 一人目の子どもで比べる相手がいない状況
- 発達についての知識の少なさ
- 「こんなものかな」という思い込み
今振り返ると、赤ちゃんのころは母乳を飲むのがとても下手で、小さいころは食べこぼしも多かったので、気づくきっかけはいくつもあったのかもしれません。
親が気づけなくても、自分を責める必要はないと今は思っています。
保育園の先生からの指摘
保育園で2歳児クラスに上がる直前、先生から手先の不器用さや体の使い方のぎこちなさを指摘されました。
毎日たくさんの子どもを見ている保育園の先生だからこそ、気づけたことだったのだと思います。
- 手先の不器用さ
- 体の使い方のぎこちなさ
- 発語や切り替えについての気づき
言葉の遅れや切り替えの苦手さとあわせて指摘されたことで、発達について考えるきっかけになりました。
言葉の遅れについては、次の記事でくわしく紹介しています。

保育園の先生の気づきは、大切なサインとして受け止めてほしいと思います。
作業療法士への相談
不器用さが気になったので、作業療法士に相談したことがあります。
作業療法士は、体の動かし方や手先の使い方、日常生活の動作などを支援する専門家です。
- 体の動かし方の評価
- 手先の使い方のアドバイス
- 家でできる遊びの提案
相談した結果、ひとまずはそこまで目立った遅れではないとのことで、少しほっとしました。
気になるときは専門家に相談すると、今の様子を客観的に知ることができるのでおすすめです。
家庭でできる体を育てる遊び

不器用さを育てるために、特別な道具や訓練が必要なわけではありません。
わが家では、公園遊びや手先を使うおもちゃなど、毎日の遊びの中で体を使う経験を増やすことを大切にしてきました。
ここでは、わが家で実際に取り入れてきた遊びの中から、効果を感じたものや役に立ったと思うものを、すぐにまねしやすいように取り入れやすい順に3つ紹介します。
一番効果を感じた公園遊び
わが家で一番効果を感じたのは、公園遊びです。
公園の遊具には、登る、滑る、ぶら下がる、揺れるなど、体のいろいろな部分を使う動きがたくさん詰まっています。
- 登る動きを使うジャングルジム
- 滑る動きを使う滑り台
- 揺れを感じるブランコ
楽しく遊ぶうちに、自然と体の使い方やバランス感覚が育っていったように感じています。
遊具で楽しく遊ぶことが、体を育てる一番の近道だったのかもしれません。
手先を使うシール貼りとブロック
手先を使う遊びとしては、シール貼りやブロックをよくしていました。
シールをはがして貼る動きや、ブロックをつなげたり外したりする動きは、指先をたくさん使います。
- シールをはがして貼る動き
- ブロックをつなげる・外す動き
- 指先の力加減
手先の器用さにどれだけ役立ったかははっきり分かりませんが、ひとつの助けにはなったと思います。
息子が夢中になっているおもちゃは、次の記事でまとめました。

子どもが楽しく続けられる遊びを選ぶことが大切です。
形を合わせる型はめパズル
形を合わせて穴に入れる型はめパズルも、よかったと感じている遊びです。
形をよく見て向きを合わせ、指先で入れるという動きは、見る力と手先の動きを組み合わせる練習になります。
- 形をよく見る力
- 向きを合わせる手首の動き
- 指先で押し込む動き
入ったときの「できた」という達成感も、子どもにとってはうれしい経験です。
見る力と手先を一緒に使う遊びは、不器用さが気になる子にもおすすめです。
療育の現場で行う活動

ここからは、私が働いている療育施設で、体の使い方がぎこちない子どもたちとよく行っている活動を3つ紹介します。
療育の現場では、子どもの様子を見ながら、全身を使う運動と、指先を使う細かい活動の両方を組み合わせるようにしています。

どれも家庭で取り入れやすい活動なので、子どもの様子や好きなことに合わせながら、遊びの中で楽しくまねしてみてください。
全身を使うサーキット
全身を使う活動として、よく行っているのがサーキットです。
平均台やトンネル、マットなどを順番に回ることで、バランスをとる、くぐる、跳ぶなどいろいろな動きを経験できるのです。
- バランスをとる平均台
- 体を小さくしてくぐるトンネル
- 跳んだり転がったりするマット
遊びの中で体のいろいろな部分を使えるので、楽しみながら体の使い方を育てられます。
療育の1日の流れや活動の内容は、次の記事でも紹介しています。

順番に回る楽しさが、体を動かす意欲につながるのがサーキットのよいところです。
トングでポンポンを移す指先の活動
指先を使う活動では、トングを使ってポンポンを別のお皿に移す作業などを行っています。
トングでつまむ動きは、指先の力加減や手と目を合わせる動きの練習になるのです。
- トングでつまむ動き
- ポンポンを落とさない力加減
- お皿まで運ぶ手と目の協調
ポンポンは軽くてつまみやすいので、手先が不器用な子どもでも取り組みやすい素材として重宝しています。
家にあるトングやお皿でも、すぐにまねできる活動です。
ケンケンパや蛇行ジャンプ
ケンケンパや、蛇行しながらジャンプする運動も、全身を使う運動としてよく行う活動のひとつです。
片足で立つ、両足で跳ぶ、方向を変えるなど、リズムやバランスを意識しながら体を動かせます。
- 片足で跳ぶケンケン
- 両足で着地するパ
- 左右に方向を変える蛇行ジャンプ
床に輪やテープで目印を置くと、どこに跳べばいいかが分かりやすくなります。
目印を置いて見て分かるようにすると、子どもも取り組みやすくなるでしょう。
職員として意識していること

体の使い方がぎこちない子どもと関わるときに、私が職員として意識していることがあります。
不器用さがある子どもは、苦手な活動を嫌がることも多いため、どうすれば楽しく参加できるかを考えながら関わることを大切にしています。
ここでは、現場で意識していることを3つ紹介しますので、家庭で子どもと関わるときのヒントとしても参考にしてみてください。
好きなことを生かした活動への誘い方
活動に誘うときは、その子の好きなことを生かせないかを考えています。
好きなキャラクターや乗り物、好きな遊びを活動の中に取り入れると、苦手な動きにも前向きに取り組みやすくなるからです。
- 好きなキャラクターの活用
- 好きな遊びとの組み合わせ
- 「やってみたい」と思える誘い方
「好き」をきっかけにすると、子どもが自分から参加してくれることも増えていきます。
好きなことは、苦手なことへの入り口になります。
拒否した活動の分析
子どもが活動を嫌がったときは、なぜ拒否したのかを分析するようにしています。
動きそのものが不得意なのか、うまくできるか自信がないのかによって、関わり方が変わってくるからです。
- 動きそのものの不得意さ
- うまくできるかという自信のなさ
- 初めての活動への不安
理由が分かれば、活動を簡単にしたり、見本を見せたりと、その子に合った工夫ができます。
拒否は「やりたくない」ではなく「困っている」サインかもしれません。
できたことを一緒に喜ぶ声かけ
子どもが少しでもできたときは、一緒に喜ぶようにしています。
不器用さがある子どもは、失敗した経験から自信をなくしていることも多いので、小さな「できた」を積み重ねることが大切です。
- 小さな「できた」への注目
- 結果より挑戦したことへのほめ言葉
- 一緒に喜ぶ表情や動作
「できた」という経験が増えると、次の活動にも前向きに取り組めるようになっていきます。
一緒に喜んでくれる大人の存在が、子どもの挑戦する気持ちを支えます。
公園で一人で遊べるまで

療育に通い始める前、息子は公園の遊具で遊ぶとき、ずっと大人の支えが必要でした。
それが今では、公園の遊具を一通り一人で遊べるようになり、公園に連れて行くのがだいぶ楽になりました。
ここでは、公園で一人で遊べるようになるまでの変化と、今もまだ残っている走り方などの課題について、親として感じていることもまじえながら、できるだけ正直に紹介します。
ずっと支えが必要だったころ
療育に通う前は、息子が公園の遊具で遊ぶとき、ずっとそばで体を支えていなければいけませんでした。
少しでも目を離すと落ちてしまいそうで、親としても気が休まらなかったのです。
- 遊具でずっと必要だった支え
- 目を離せない緊張感
- 公園に行くことへの負担
公園に行くこと自体が、少し負担に感じていた時期もありました。
支えが必要な時期も、体を育てる大切な時間だったと今は思えます。
遊具を一通り一人で遊べるように
療育に通い、公園遊びを続けるうちに、息子は遊具を一通り一人で遊べるようになりました。
今では、ベンチから見守っていられる時間も増え、公園に連れて行くのがだいぶ楽になったのです。

一人で遊べるようになるなんて、希望が持てます!

本当に少しずつでしたが、気づいたらできることが増えていました。
療育での経験と、家族で公園に通い続けたことの両方が、少しずつ力になったのだと感じています。
毎日の遊びの積み重ねが、目に見える変化につながるのだと実感しました。
まだ残る走り方と三輪車の課題
一方で、走り方や三輪車など、まだ苦手なことも残っています。
走ることは好きですが、首を揺らしながら蛇行する走り方は今も変わらず、三輪車にもまだ乗れていません。
- 体幹の弱さを感じる走り方
- まだ乗れない三輪車
- 手先を使う持ち方の課題
できないことがあっても、できるようになったことに目を向けながら、これからも息子のペースで見守っていきたいです。
苦手なことは、焦らず少しずつで大丈夫です。
不器用さのよくある質問

ここでは、不器用さについて多くの親が抱きやすい疑問に、療育施設で働く立場と、不器用さのある息子を育てる親の立場からお答えします。
体の発達には個人差が大きいので、気になることがあれば早めに専門家に相談することを大切にしてください。
気になる質問から読み進めて、家庭での関わり方や相談先を考えるヒントにしていただければうれしいです。
不器用さはいつまで様子を見ていい?
不器用さが気になるときは、様子を見すぎずに早めに相談することをおすすめします。
生活の中で困ることが多い、本人が苦手意識を持っているなどの様子があれば、年齢にかかわらず相談してみてよいのです。
相談したからといってすぐに診断がつくわけではないので、気軽に話を聞いてもらうつもりで大丈夫です。
不器用さはどこに相談すればいい?
不器用さについては、かかりつけの小児科や、療育センター、作業療法士などに相談することができます。
療育に通っている場合は、療育先の職員に普段の様子を伝えて相談するのもよい方法です。
わが家も作業療法士に相談し、今の様子を客観的に知ることができました。
鉛筆やスプーンの持ち方は直したほうがいい?
鉛筆やスプーンの持ち方は、無理に直そうとするより、手先を使う遊びを増やすことから始めるのがおすすめです。
持ち方を何度も注意されると、食事や書くことそのものが嫌になってしまうことがあるからです。
持ちやすい補助具を使うのもひとつの方法なので、気になるときは作業療法士などに相談してみてください。
運動が苦手な子に運動をさせてもいい?
運動が苦手な子どもでも、楽しく体を動かすことはとても大切です。
ただし、苦手な運動を無理にさせるのではなく、子どもが楽しめる遊びの中で体を動かすことを意識しましょう。
公園遊びやサーキット遊びなど、遊び感覚で取り組めるものから始めると続けやすくなります。
三輪車や自転車はいつから練習する?
三輪車や自転車に乗れるようになる時期は、子どもによって大きく違います。
ペダルをこぐ動きとハンドル操作を同時に行うのは難しいので、ペダルのないバランスバイクなどで、バランスをとる経験から始めるのもひとつの方法です。
わが家の息子もまだ三輪車には乗れていないので、焦らずに見守っていきたいと思っています。
まとめ|遊びの中で育つ体

発達障害のある子どもの不器用さには、手先の細かい動きの苦手さと、体全体を使う動きのぎこちなさがあります。
わが家の息子も、鉛筆の持ち方や走り方など不器用さがありますが、公園遊びを続けるうちに遊具を一人で遊べるようになりました。
- 手先と体の使い方の2つの不器用さ
- 背景にある感覚や体幹の特徴
- 公園遊びや手先を使う遊びの積み重ね
- 好きなことを生かした活動への誘い方
- 気になるときの作業療法士への相談
まずは、週末に子どもと一緒に公園へ出かけて、遊具で楽しく体を動かしてみることから始めてみませんか。
不器用さはすぐに変わるものではありませんが、遊びの積み重ねが、少しずつ子どもの体を育ててくれます。
お子さんが体を動かす楽しさを感じながら、自分のペースで成長していけることを願っています。



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