「公園から帰りたがらない」「順番が待てない」など、自閉症の子とのお出かけで疲れてしまうことはありませんか。
特性によっては、ほかの子には何でもない場面が難しく、親も周りに気をつかって疲れてしまいがちです。
- 公園から帰れない毎日
- 待てない順番待ち
- 知らない人への近すぎる距離感
- 周りの目への気づかれ
わが家も5歳の息子とよく出かけますが、困ることもあれば、うまくいく工夫も少しずつ見つかってきました。

お出かけのたびにぐったりしてしまって…。みんなどうしているんでしょう?

わが家もいろいろありますよ。完璧じゃなくていいので、できる工夫から一緒に見ていきましょう。
この記事では、療育施設で働く自閉症児の母が、お出かけで困る場面と、準備や帰るときの切り替えなどの工夫を、体験談をまじえて紹介します。
自閉症の子のお出かけの困りごと

わが家では、旅行やショッピングモール、スーパー、公園、外食、病院などによく出かけます。
楽しいことも多い一方で、自閉症の特性から、お出かけ先で困る場面もいくつかあります。

ここでは、順番待ちや公園からの帰り道、周りの人とのぶつかりや距離感、声の大きさなど、息子とのお出かけで実際に困っている場面を紹介するので、同じような経験がある方の参考になればうれしいです。
順番を待てないとき
息子は、順番待ちがうまくできないときがあります。
順番を待つ場面で、待ちきれなくなってしまうことがあるのです。
- 順番を待つ場面
- 待ちきれない気持ち
- 待てるときと待てないときの差
自閉症の子は、いつまで待てばいいのか見通しが持てないと、待つことがとてもつらく感じることがあるといわれています。
待てないのはわがままではなく、見通しの持ちにくさが関係していることもあるのです。
公園から帰りたがらない
公園では、帰る時間になってもなかなか帰りたがらないことがよくあります。
楽しく遊んでいる最中に急に終わりを告げられると、気持ちを切り替えるのが難しいのだと思います。
- 公園からの帰り道での抵抗
- 楽しい遊びからの切り替えの難しさ
- 終わりの見通しの持ちにくさ
帰りたくない気持ちは、どの子にもあるものです。
それでも息子の場合は、気持ちの切り替えに、ほかの子より時間がかかると感じています。
周りを見ずにぶつかってしまう
息子は周りを見ずに動くことが多いので、人が多い場所ではよく周囲の人にぶつかってしまいます。
自分の行きたい方向に夢中になると、周りの人に気づきにくいようです。
- 周りを見ずに動く様子
- 人が多い場所でのぶつかり
- 行きたい方向への夢中さ
ショッピングモールやスーパーなど、人が多い場所では特に気をつけています。
人が多い場所では、大人が子どもの動きを先回りして見守ることが大切だと感じています。
知らない人との近すぎる距離感
息子は、見知らぬ人にも昔からの知り合いのようなノリで話しかけてしまいます。
相手との距離感も近すぎることが多く、相手の方を驚かせてしまうこともあるのです。
- 知らない人への気軽な話しかけ
- 近すぎる距離感
- 相手の戸惑い
人との距離感をつかむのが苦手なのも、自閉症の特性のひとつといわれています。
悪気はなく、人と関わりたい気持ちの表れだと思うと、少し見方が変わりました。
気になる声の大きさ
息子は声がかなり大きいので、静かな場所では特に気になってしまいます。
本人は普通に話しているつもりでも、周りから見ると大きな声に聞こえるようです。
- かなり大きな声
- 静かな場所での目立ちやすさ
- 声の大きさへの気づきにくさ
声の大きさを自分で調整するのは、自閉症の子にとって難しいことがあります。
声の大きさを目で見て分かる形で伝える工夫も、ひとつの方法です。
お出かけ前の準備と伝え方

お出かけをスムーズにするためには、出かける前の準備や伝え方も大切です。
わが家では、子どもの様子や家庭の事情に合わせて、無理のない準備を心がけています。
ここでは、行き先の伝え方や、子連れ向けのお店や施設の選び方、スマホとタブレットの持ち物のこと、見通しが必要な子への伝え方について、わが家のやり方と一般的な工夫をあわせて紹介します。
行き先は直前に言葉で伝える
わが家では、行き先はそのまま「〇〇に行くよ」と言葉で伝えています。
伝えるタイミングは、出かける直前のことが多いです。
- 「〇〇に行くよ」という言葉での伝え方
- 出かける直前のタイミング
予定が変わりやすいことと、直前に言ったほうがすぐに動いてくれることが多いのが理由です。
伝え方やタイミングは、その子に合ったものを選ぶのが一番だと思います。
子連れ向けのお店や施設を選ぶ
外食やお出かけ先を選ぶときは、子連れ向けのお店や施設かどうかを確認しています。
外食なら、子ども用の椅子が置いてあるか、子ども向けのメニューがあるかなどを見て選ぶのです。
- 子ども用の椅子
- 子ども向けのメニュー
- 子連れ向けの施設
子連れ向けのお店は、ほかにも小さな子どもが多いので、親も気持ちが楽になります。
子どもが過ごしやすいお店を選ぶだけで、お出かけのハードルがぐっと下がります。
スマホとタブレットを持っていく
お出かけのときに必ず持っていくのが、スマホとタブレットです。
待ち時間や移動中など、息子が退屈してしまう場面で役に立っています。
- スマホ
- タブレット
- 待ち時間や移動中の過ごし方
好きな動画があると、息子も落ち着いて過ごせることが多いです。
子どもが落ち着ける物をひとつ持っておくと、いざというときに安心です。
見通しが必要な子への伝え方
息子は直前に伝えるほうが動きやすいタイプですが、子どもによっては見通しがあるほうが安心できることもあります。
そんなときは、行き先の写真や絵カードを使って、出かける前に予定を見せておく方法がおすすめです。
- 行き先の写真
- 絵カードでの予定の確認
- 帰る時間の予告
目で見て分かると、初めての場所でも安心して過ごしやすくなります。
目で見て分かる伝え方については、次の記事でくわしく紹介しています。

お出かけ中の工夫

お出かけ先では、その場で使える小さな工夫も大切です。
わが家では、声かけや持ち物、家族の協力を組み合わせて、お出かけ中のトラブルを減らすようにしています。
ここでは、順番待ちのときの声かけや、待ち時間のスマホやタブレットの使い方、外出先でのトイレのタイミングなど、お出かけ中にわが家で取り入れている工夫を紹介するので、できそうなものから試してみてください。
「順番だよ」の声かけ
順番待ちができないときは、「順番だよ」と声をかけるようにしています。
声をかけると待てるときもありますが、うまくいかないときもあるのが正直なところです。
- 「順番だよ」の声かけ
- 待てるときと待てないとき
毎回うまくいくわけではありませんが、いつも同じ言葉で声をかけると、今は待つ場面だと伝わりやすくなります。
うまくいかない日があっても、同じ声かけを続けることが大切だと感じています。
待ち時間はスマホやタブレットで
病院やお店での待ち時間は、スマホやタブレットでしのいでいます。
好きな動画を見ていると、息子も比較的おとなしく待っていられるのです。
- 病院の待ち時間
- お店での待ち時間
- 好きな動画での気分転換
待ち時間が長くなりそうな場所に行くときは、出かける前に充電を確認しておくと安心です。
待ち時間の過ごし方を決めておくと、親も焦らずにすみます。
トイレは夫が行くタイミングで
お出かけ先でのトイレは、基本的に夫がトイレに行くタイミングで息子も誘っています。
大人と一緒に行くタイミングだと、息子も流れでトイレに行きやすいようです。
- 夫がトイレに行くタイミング
- 一緒に行く流れでの声かけ
外出先のトイレは、家とは音や広さが違うので、苦手に感じる子もいます。
家族と一緒のタイミングで誘うのは、手軽に取り入れられる工夫です。
息子のトイトレの様子は、次の記事で紹介しています。

帰るときの切り替えの工夫

お出かけで一番苦労するのが、帰るときの切り替えです。
特に公園では帰りたがらないことが多いので、わが家ではいくつかの方法を組み合わせて、少しずつ切り替えられるようにしています。

ここでは、タイマーで終わりを予告する方法や、「あと何回」を子どもに決めてもらう方法、ごほうびでの交渉、どうしても帰れないときの対応を、順番に紹介します。
タイマーで終わりを予告する
帰らないときは、スマホのタイマーを設定して、「これが鳴ったら帰るよ」と予告しておきます。
終わりの時間が分かると、息子も気持ちの準備がしやすいようです。
- スマホのタイマー
- 「これが鳴ったら帰るよ」の予告
- 終わりの見通し
急に「帰るよ」と言うよりも、前もって伝えておくほうが切り替えやすくなります。
終わりを前もって予告することが、切り替えの第一歩です。
「あと何回」を子どもに決めてもらう
「あと何回やったら終われそう?」と聞いて、息子が納得できる回数を自分で決めてもらうこともあります。
自分で決めた回数だと、終わったあとに切り替えやすいのです。
- 「あと何回やったら終われそう?」の声かけ
- 子どもが決める回数
- 自分で決めたことへの納得感
大人が一方的に決めるより、子どもの気持ちを尊重できるのもよいところです。
子ども自身に終わりを決めてもらうと、納得して帰りやすくなります。
ごほうびで交渉する
ただ、息子が決める回数が、親から見ると多すぎることもあります。
そんなときは、「帰ったらおやつ食べよう」「帰ったら動画見よう」などと交渉しています。
- 「帰ったらおやつ食べよう」
- 「帰ったら動画見よう」
- 帰ったあとの楽しみ
帰ったあとにも楽しみがあると分かると、息子も気持ちを切り替えやすいようです。
次の楽しみを伝えることで、終わりを前向きに受け止めやすくなります。
共感して抱っこで帰る
それでもどうしても帰りたくないときは、「もっと遊びたかったね」と共感しながら、抱っこして帰ります。
気持ちを受け止めてもらえるだけで、子どもも少し落ち着くことがあるのです。
- 「もっと遊びたかったね」という共感
- 抱っこで帰る最終手段
抱っこで帰るのは体力的に大変ですが、最後の手段として決めておくと、親も迷わずにすみます。
気持ちに共感しながら、帰ることは変えないのが、わが家のやり方です。
気持ちの切り替えの工夫は、次の記事でもくわしく紹介しています。

迷子や飛び出しへの備え

周りを見ずに動く息子とのお出かけでは、迷子や飛び出しも心配のひとつです。
わが家では今は特別な対策はしていませんが、できる備えを知っておくだけでも安心につながると感じています。

ここでは、わが家で迷子リードを使っていたときの経験と、出かける前に服装の写真を撮っておく方法や、連絡先を身につける工夫など、一般的にいわれている迷子対策を紹介します。
嫌がってやめた迷子リード
以前は、迷子リードを使っていたこともありました。
ところが息子が嫌がったため、今は使っていません。
- 以前使っていた迷子リード
- 息子の嫌がる様子
- 今は使っていない現状
子どもによっては、体に何かを付けられることを嫌がる場合もあります。
子どもが嫌がる方法は無理に続けず、ほかの方法を考えることも大切です。
出かける前に服装の写真を撮る
一般的な迷子対策としてよくいわれているのが、出かける前に子どもの服装の写真を撮っておく方法です。
もし迷子になってしまったときに、写真があれば周りの人や施設の人に特徴を伝えやすくなります。
- 出かける前の全身の写真
- 服の色や特徴の記録
- 迷子のときの伝えやすさ
スマホで1枚撮るだけなので、すぐに取り入れられる方法です。
いざというときのために、出かける前に写真を撮る習慣をつけておくと安心です。
連絡先を身につける工夫
言葉で名前や連絡先を伝えるのが難しい子の場合は、連絡先を身につけておく方法もあります。
迷子札や、名前と連絡先を書いたタグをかばんに付けておくなどの工夫です。
- 迷子札
- 連絡先を書いたタグ
- かばんへの取り付け
外から見えにくい場所に付けるなど、個人情報が見えすぎないように配慮しましょう。
子どもが嫌がらない形で連絡先を持たせることがポイントです。
周りの目との向き合い方

お出かけ先では、息子の行動で周りの人に迷惑をかけていないか気になることがあります。
特に、知らない人への話しかけや声の大きさは、私がいつも気にしているところです。
ここでは、知らない人に話しかけてしまうときや、声の大きさが気になるときに私が感じていることと、申し訳ない気持ちとの付き合い方について、同じように悩んでいる方に向けて正直にお伝えします。
知らない人に話しかけてしまうとき
息子が知らない人にも警戒心なく話しかけたり、距離が近すぎたりするときは、相手の方に申し訳なく思っています。
相手の方がやさしく応えてくれることもありますが、戸惑わせてしまうこともあるのです。
- 警戒心のない話しかけ
- 近すぎる距離
- 相手への申し訳なさ
そんなときは、相手の方に「すみません」とひとこと伝えるようにしています。
相手の方へのひとことを忘れないことで、その場の空気が和らぎやすくなるのです。
自閉症の子の人との関わり方の特徴は、次の記事でも紹介しています。

声の大きさが気になるとき
息子は声がかなり大きいので、静かな場所では周りの目が気になってしまいます。
そこで飲食店は、もともとにぎやかな場所や子連れが多いお店を選び、ほかの席の音に息子の声を紛れ込ませるようにしています。
名付けて「木の葉を隠すなら森の中」作戦です。
- にぎやかなお店選び
- 子連れが多いお店選び
- 周りの音に紛れる声
また、私が小声で「ねずみさんのお声で」と手本を見せて、同じくらいの声の大きさで話すように促すこともあります。
うまくいくのは10回のうち4回くらいで、うまくいかないほうが多いのが正直なところです。
それでも、声の大きさを大人が手本で見せて伝えることは、続けていきたい工夫のひとつです。
申し訳ない気持ちとの付き合い方
周りに迷惑をかけていないか気にしすぎると、お出かけそのものがつらくなってしまうものです。
申し訳ない気持ちになるのは自然なことですが、できることをしたら、あとは気にしすぎないことも大切だと思います。
- 申し訳ない気持ち
- できることをしたあとの割り切り
- 気にしすぎない工夫
周りに特性を知ってもらいたいときは、ヘルプマークを使う方法もあります。
できることをしたら、自分を責めすぎないことも、お出かけを続けるためには大切です。
楽しめた遊園地の体験

困ることもあるお出かけですが、息子が心から楽しめる場所もあります。
そのひとつが遊園地で、行けばたいてい楽しんでくれる、わが家にとって大切なお出かけ先です。
ここでは、息子が遊園地を楽しめている様子と、疲れてくると急に機嫌が悪くなるときのことや、そんなときに助けられているバギーの活用法について、わが家の体験を紹介するので、お出かけ先選びの参考にしてください。
行けば楽しめる遊園地
息子は、遊園地に行くとたいてい楽しんで過ごしています。
乗り物や遊具など、体を動かして楽しめることが多いのが合っているのかもしれません。
- 遊園地での楽しそうな様子
- 体を動かせる乗り物や遊具
子どもが楽しめる場所が分かっていると、お出かけの計画も立てやすくなります。
子どもが楽しめる場所を知っておくことは、親にとっても心強いことです。
疲れると急に機嫌が悪くなる
ただ、疲れてくると急に機嫌が悪くなって、座り込んだりぐずったりすることがよくあります。
さっきまで楽しそうだったのに、急に動けなくなってしまうのです。
- 急に悪くなる機嫌
- 座り込みやぐずり
楽しいことに夢中で、自分の疲れに気づきにくいのかもしれません。
楽しそうなときこそ、疲れのサインに気をつけるようにしています。
物珍しさで乗ってくれるバギー
そんなときに助かっているのが、普段はあまり使わないバギーです。
「これ乗る?」と声をかけると、物珍しさで乗ってくれることが多いのです。
- 普段は使わないバギー
- 「これ乗る?」の声かけ
- 物珍しさでの気分転換
5歳でもバギーがあると、疲れたときの休憩場所になって助かっています。
いつもと違う物で気分を変えるのも、お出かけを楽しむための工夫です。
お出かけのよくある質問

ここでは、自閉症の子とのお出かけについて、外食や旅行、病院の待ち時間、人混みや音が苦手なとき、スマホやタブレットの使い方など、多くの親が抱きやすい疑問にお答えします。
わが家の体験とあわせて、その子に合った方法を見つけるヒントにしてください。
気になる質問から読み進めて、次のお出かけの準備に役立てていただければうれしいです。
自閉症の子と外食するときのコツは?
子ども用の椅子や子ども向けのメニューがある、子連れ向けのお店を選ぶと過ごしやすくなります。
料理が来るまでの待ち時間は、スマホやタブレットなど、子どもが落ち着ける物を用意しておくと安心です。
音や人混みが苦手な子なら空いている時間に、声が大きくなりがちな子ならにぎやかなお店にするなど、子どもの特性に合わせて選ぶのがおすすめです。
旅行に行くときの準備は?
わが家では、旅行のときは基本的に車で移動しています。
電車やバスなどの公共交通機関を使う場合は、長くても10分ほどで済むようにするなど、子どもの負担が少ない移動を心がけています。
移動中に退屈しないよう、スマホやタブレットも欠かせません。
病院の待ち時間はどう過ごす?
わが家では、病院の待ち時間はスマホやタブレットでしのいでいます。
待ち時間が長くなりがちな病院では、子どもが静かに過ごせる物を準備しておくことが大切です。
予約制の病院を選んだり、順番が近づいたら知らせてくれるサービスを使ったりする方法もあります。
人混みや大きな音が苦手なときは?
人混みや大きな音が苦手な子には、イヤーマフを使ったり、空いている時間を選んだりする方法があります。
苦手な刺激を減らす工夫をすると、お出かけを楽しめる場面が増えることがあります。
感覚の苦手さへの対策は、次の記事で紹介しているので参考にしてください。

スマホやタブレットに頼ってもいい?
お出かけ先でスマホやタブレットに頼ることは、悪いことではありません。
親子が無理なく過ごすための道具のひとつとして、上手に活用すればよいと思います。
使う時間や場面を家庭で決めておくと、メリハリをつけて使いやすくなります。
まとめ|無理せず楽しめる形で

自閉症の子とのお出かけは、順番待ちや帰るときの切り替え、周りの人との距離感など、困ることも少なくありません。
わが家でも、直前に言葉で伝える、タイマーで予告する、回数を子どもに決めてもらうなど、息子に合った工夫を少しずつ見つけてきました。
- その子に合った伝え方とタイミング
- 子連れ向けのお店や施設選び
- タイマーと回数で決める終わり
- 共感しながらの切り替え
- 楽しめる場所と疲れのサイン
うまくいかない日があっても、それは親のせいでも子どものせいでもありません。
完璧を目指さず、親子が無理なく楽しめる形を探していけば大丈夫です。
まずは近所の公園など、身近なお出かけから試してみてくださいね。



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