「発達検査を勧められたけれど、どんなことをするの?」「結果を聞くのが怖い」と不安になっていませんか。
発達検査は、子どもの得意なことや苦手なことを知るための大切な手がかりですが、受ける前は分からないことばかりで心配になるものです。
- 検査の内容の分からなさ
- 子どもが受けられるかという心配
- 結果を聞くことへの不安
- 結果の生かし方の分からなさ
わが家の息子は新版K式発達検査を3回受けましたが、結果を通して息子の得意と苦手がよく分かりました。

結果で何を言われるのか、考えるだけで怖くなります…。

わが家も最初は頭が真っ白になりました。でも結果は、子どもを知る手がかりになりますよ。
この記事では、療育施設で働く自閉症児の母が、発達検査の内容や流れと、結果の受け止め方を実体験をまじえて紹介します。
発達検査とは

発達検査とは、子どもの発達の様子を、専門家が決まった方法で確かめる検査のことです。
検査の結果は、発達の遅れの有無を判断するだけでなく、子どもの得意なことや苦手なことを知り、関わり方を考えるために役立てることができます。
ここでは、発達検査で分かることや知能検査との違い、検査を受けられる場所について、初めての方にも分かりやすいように順番に紹介します。
発達検査で分かること
発達検査では、体の動きや手先の使い方、言葉、物事の理解など、子どもの発達のさまざまな面を確かめます。
同じ年齢の子どもと比べてどのくらい発達しているかを見ることで、その子の得意なことや苦手なことが見えてくるのです。
- 体の動きや手先の使い方
- 言葉の理解や表現
- 物事の理解や考える力
- 人との関わり
検査の結果は、療育や保育園での関わり方を考えるときの参考にもなります。
発達検査は、子どもを評価するためではなく、理解するためのものです。
発達検査と知能検査の違い
発達検査と知能検査は、どちらも子どもの発達の様子を確かめる検査ですが、見る範囲が少し違います。
発達検査は体の動きや人との関わりも含めて幅広く見るのに対し、知能検査は考える力や理解する力などの知的な面を中心に見る検査です。
- 発達検査:運動や言葉、社会性など幅広い発達
- 知能検査:考える力や理解する力などの知的な面
- 年齢や目的に合わせた検査の選択
どの検査を受けるかは、子どもの年齢や検査の目的によって、専門家が判断します。
検査の名前が違っても、目的は子どもを知ることだと覚えておくと安心です。
発達検査を受けられる場所
発達検査は、市区町村の発達相談や療育センター、小児科や児童精神科などの医療機関で受けることができます。
わが家の息子も、市の発達相談と療育センターの両方で検査を受けました。
- 市区町村の発達相談
- 療育センター
- 小児科や児童精神科などの医療機関
どこで受ければよいか分からないときは、乳幼児健診でお世話になった保健師さんに相談してみるのがおすすめです。
まずは身近な相談窓口から始めてみると、必要な検査につながりやすくなります。
主な発達検査の種類

発達検査にはいくつかの種類があり、子どもの年齢や検査の目的によって使い分けられているのです。
名前を聞いただけでは違いが分かりにくいですが、代表的な検査の特徴を知っておくと、検査の説明を受けたときに理解しやすくなります。

ここでは、子どもの発達検査や知能検査としてよく使われている代表的な4つの検査を、対象となる年齢とあわせて紹介します。
新版K式発達検査
新版K式発達検査は、日本で広く使われている発達検査で、わが家の息子が受けた検査でもあります。
0歳の赤ちゃんから大人まで受けられ、積み木や絵カードなどの道具を使って、遊びのような課題に取り組みながら発達の様子を確かめるのです。
- 0歳から大人まで受けられる検査
- 遊びのような課題での取り組み
- 3つの領域での発達の確認
言葉でのやりとりが少ない小さな子どもでも受けやすいのが特徴です。
小さな子どもの発達を幅広く見られるので、発達相談などでよく使われています。
田中ビネー知能検査
田中ビネー知能検査は、2歳ごろから大人まで受けられる知能検査です。
年齢ごとに用意された問題に取り組み、どの年齢の問題まで解けたかで知能の発達の様子を確かめます。
- 2歳ごろから大人まで受けられる検査
- 年齢ごとに用意された問題
- 知的な発達の確認
療育手帳の判定などで使われることもあります。
知的な発達の様子を知りたいときに使われることが多い検査です。
WISC(ウィスク)
WISC(ウィスク)は、5歳から16歳ごろまでの子どもを対象にした知能検査です。
言葉の理解や目で見て考える力、覚えておく力、作業の速さなど、知的な力をいくつかの面に分けて確かめることができます。
- 5歳から16歳ごろまでが対象
- いくつかの面に分けた知的な力の確認
- 得意と苦手のばらつきの把握
力のばらつきが分かるので、学校での学び方を考えるときにも役立ちます。
得意と苦手の差を知ることが、学び方の工夫につながるのがWISCの特徴です。
16歳以上の人には大人向けのWAIS(ウェイス)という知能検査があり、私が実際に受けたときの体験は次の記事で紹介しています。

問診で行う遠城寺式
遠城寺式乳幼児分析的発達検査は、主に乳幼児を対象にした発達検査です。
保護者への聞き取りや子どもの様子の観察をもとに、運動や社会性、言語などの発達を確かめます。
- 乳幼児が主な対象
- 保護者への聞き取りや観察
- 短い時間で行える手軽さ
子どもに課題をしてもらう検査と比べて、子どもの負担が少ないのが特徴です。
発達の様子を大まかに知りたいときに使われることの多い検査といえるでしょう。
新版K式発達検査の内容

ここからは、わが家の息子が受けた新版K式発達検査について、もう少しくわしく紹介します。
新版K式発達検査では、子どもの発達を3つの領域に分けて確かめ、発達の様子を数値で表すことができます。

検査の内容や結果の見方を事前に知っておくと、当日の不安や、結果の説明を受けるときの戸惑いを少し減らせるはずなので、ぜひ参考にしてみてください。
3つの領域で見る発達
新版K式発達検査では、子どもの発達を「姿勢・運動」「認知・適応」「言語・社会」の3つの領域に分けて確かめます。
体の動き、物事を理解して取り組む力、言葉や人との関わりと、それぞれの面から発達の様子を見ていくのです。
- 姿勢・運動:体の動きやバランス
- 認知・適応:物事を理解して取り組む力
- 言語・社会:言葉や人との関わり
3つの領域のバランスを見ることで、その子の得意なことと苦手なことが分かりやすくなります。
領域ごとの違いを知ることが、子どもに合った関わり方を考えるヒントになります。
積み木や絵カードを使う検査の様子
新版K式発達検査では、積み木や小さなおもちゃ、絵カードなどを使って、遊びのような課題に取り組みます。
積み木を積む、絵を見て名前を答える、形を見て同じものを選ぶなど、子どもが楽しく取り組めるような課題が多いのです。
- 積み木を使った課題
- 絵カードを見て答える課題
- 形や色を見比べる課題
子どもにとっては、知らない大人と遊んでいるような感覚で受けられることも多いと感じています。
遊びのような検査なので、子どもが緊張しすぎずに受けやすいのが特徴です。
発達年齢と発達指数
新版K式発達検査の結果は、主に「発達年齢」と「発達指数」で表されます。
発達年齢は「何歳何か月ごろの発達の様子か」を表し、発達指数は実際の年齢と比べた発達の様子を数値で表したものです。
- 発達年齢:何歳何か月ごろの発達か
- 発達指数:実際の年齢と比べた数値
- 領域ごとの数値と全体の数値
数値だけを見ると不安になることもありますが、数値の意味は検査をした専門家に説明してもらうことが大切です。
数値は子どもの一面を表すもので、すべてではないと覚えておきましょう。
息子が受けた3回の発達検査

わが家の息子は、これまでに新版K式発達検査を3回受けています。
2歳3か月と2歳9か月のときは市の発達相談で、4歳のときは療育センターで検査を受けました。

ここでは、それぞれの検査を受けたときの様子や、結果の伝えられ方の違いを、当時の気持ちもまじえながら順番に紹介しますので、これから検査を受ける方の参考になればうれしいです。
2歳3か月の発達相談での検査
最初に発達検査を受けたのは、息子が2歳3か月のときで、市の発達相談の中で受けました。
1歳半健診で言葉の遅れを指摘されたあと、保健師さんを通して発達相談につながったのです。
- 市の発達相談での検査
- 2歳3か月での1回目の検査
- 特に詳しい説明のなかった結果
このときは、結果について特に詳しい説明はありませんでした。
初めての検査は、親にとっても分からないことだらけの時間でした。
2歳9か月の検査とその後の診断
2回目の検査は、息子が2歳9か月のときに、同じく市の発達相談で受けました。
その後、療育センターで自閉スペクトラム症と診断されましたが、詳しい検査結果は教えてもらえなかったように記憶しています。

診断を聞いたときは、どんな気持ちでしたか?

正直、頭が真っ白になりました。説明されていたとしても、きっと頭に入っていなかったと思います。
今振り返ると、結果の説明があったとしても、受け止める余裕がなかったのかもしれません。
説明を聞く余裕がないときは、後からもう一度聞いてもいいのだと伝えたいです。
4歳の療育センターでの検査
3回目の検査は、息子が4歳のときに療育センターで受けました。
このときは、詳しい結果を紙に書いて渡してもらえたので、あとから落ち着いて見返すことができました。
- 療育センターでの3回目の検査
- 紙で渡された詳しい結果
- 家で見返せる安心感
結果が紙に残っていると、療育先の先生や家族と共有するときにも役立ちます。
結果は紙でもらえるか確認しておくと、あとで見返すことができて安心です。
検査の当日の様子

発達検査の当日、子どもが知らない場所でちゃんと受けられるのか、心配になる親御さんも多いと思います。
わが家の息子は検査を嫌がることはありませんでしたが、不安だったのか、私と離れることができずに一緒に部屋に入りました。
ここでは、検査の当日の様子と、受ける前にしておくと安心な準備について、わが家の経験をもとに具体的に紹介していきます。
母子分離ができず同席した検査
息子は検査そのものを嫌がることはありませんでしたが、母子分離ができず、私も一緒に検査の部屋に入りました。
知らない場所で知らない大人と過ごすことに、不安を感じていたのだと思います。
- 嫌がらずに取り組めた検査
- 母子分離ができなかった不安
- 親の同席での検査
子どもが離れられないときは、親が同席して検査を受けられることもあるので、遠慮せずに相談してみましょう。
子どもが安心して力を出せる環境で受けることが大切です。
30〜45分ほどの検査時間
検査にかかった時間は、30分から45分くらいだったと思います。
子どもの年齢や様子によって、検査にかかる時間は変わることがあります。
- 30分から45分ほどの検査時間
- 子どもの様子に合わせた進め方
- 必要に応じた途中での休憩
小さな子どもにとっては長い時間なので、検査の前にトイレを済ませておくなど、準備をしておくと安心です。
子どもの集中力には限りがあることを前提に、時間に余裕を持って出かけましょう。
当日に向けた準備
検査の前には、子どもが落ち着いて受けられるように、いくつか準備をしておくと安心です。
体調が悪いと本来の力を出しにくいので、前日はしっかり眠れるようにしておきましょう。
- 前日の十分な睡眠
- 体調の確認
- 検査の前のトイレ
- 普段の様子を伝えるメモ
家での様子や困っていることをメモにしておくと、検査の担当者に伝えやすくなります。
普段の様子を伝えることも、正確な検査の助けになるはずです。
結果の受け止め方と生かし方

発達検査の結果を聞くときは、どんなことを言われるのかと、どうしても不安になってしまうものです。
わが家も、思っていたのと違う結果に驚いたり、戸惑ったりしたことがありました。
ここでは、検査の結果を聞いたときの気持ちと、結果をどう受け止めてどう生かしてきたのかを、同じように結果に戸惑っている方の気持ちが少しでも楽になるよう、正直にお伝えします。
頭が真っ白になった診断のとき
2歳9か月の検査のあと、療育センターで自閉スペクトラム症と診断されたとき、私は頭が真っ白になりました。
何か説明を受けたのかもしれませんが、まったく頭に入ってこなかったのです。
- 診断を聞いたときの衝撃
- 頭に入ってこなかった説明
- 受け止めるまでの時間
診断や結果をすぐに受け止められないのは、親として自然なことだと思います。
気持ちが追いつかないときは、無理に受け止めようとしなくて大丈夫です。
思っていたより低かった言語の数値
受給者証を申請するために書いてもらった医師の意見書には、2歳9か月で受けた検査の結果が書かれていて、言語・社会の数値が思っていたよりも低くて驚きました。
普段の様子から「こちらの言っていることは、かなり理解している」と思っていたので、意外だったのです。
- 全領域:88
- 言語・社会:79
- 認知・適応:106
- 姿勢・運動:88
ただ、初めての言葉が出てからまだ間もない時期の検査だったので、そんなものかもしれないとも感じました。
家で見ている姿と検査の結果が違うこともあると知っておくと、驚きすぎずにすみます。
なお、数値は当時のもので、意味は検査をした専門家の説明をもとに受け止めることが大切です。
思っていたより高かった認知の数値
一方で、認知・適応の数値は106と、思っていたよりも高く、こちらにも驚きました。
言葉はゆっくりでも、物事を理解したり考えたりする力は育っていたのだと分かり、うれしい気持ちになりました。
- 思っていたより高かった認知の数値
- 言葉と認知の力の違い
- 新しく見えた息子の得意なこと
パズルやブロックに集中して取り組む今の息子の姿にも、つながっているのかもしれません。
検査は、苦手だけでなく得意を見つける機会でもあるのです。
得意と苦手が分かったことの意味
発達検査を受けて一番よかったと感じているのは、息子の得意なことと苦手なことがよく分かったことです。
得意と苦手が分かると、どんな関わり方が合っているのかを考えやすくなります。
- 得意なことを生かした関わり
- 苦手なことへの配慮
- 療育先との情報の共有
結果を療育先と共有することで、家庭と療育先で同じ方向を向いて息子を支えられるようになりました。
結果は、子どもとの関わり方を考える地図のようなものだと感じています。
療育の現場で役立つ検査結果

療育施設で働く立場から見ても、発達検査の結果は子どもを理解するための大切な情報です。
私の職場では、検査結果を詳しく見るのは主に児童発達支援管理責任者ですが、私自身も結果を見ながら、子どもとの関わり方を考えるヒントにしています。
ここでは、療育の現場で検査結果がどのように役立っているのかを、私の感じていることをもとに紹介します。
支援計画の参考になる検査結果
療育の現場では、発達検査の結果が、子ども一人ひとりの支援計画を考えるときの参考のひとつになるのです。
私の職場では、個別支援計画の作成は主に児童発達支援管理責任者が担当しているため、私は詳しくは分からない部分もあります。
- 支援計画の参考になる検査結果
- 子どもの得意と苦手の把握
- 職員同士での情報の共有
それでも、検査結果があることで、子どもへの理解が深まりやすくなると感じています。
検査結果を保護者と療育先で共有することが、子どもに合った支援への第一歩です。
好きなことの理由を考えるヒント
子どもの検査結果を見ていると、「この子が制作を好きなのは、この項目が高いからかな」と、自分なりに考えることがあります。
好きなことや得意なことの背景が見えてくると、その子の力を生かした関わり方を考えやすくなるのです。
- 好きな活動と検査結果のつながり
- 得意な力を生かした活動の工夫
- 自分なりの仮説を立てる視点
もちろん、検査結果だけですべてが分かるわけではありませんが、子どもを理解するひとつの手がかりになります。
検査結果と日々の様子を合わせて見ることが大切だと感じています。
伝わりやすい伝え方を考えるヒント
検査結果からは、その子に伝わりやすい伝え方のヒントが見えてくることもあります。
例えば、目で見て理解する力が高い子には、言葉だけでなく絵カードなどで伝えたほうが指示が入りやすいかもしれません。
- 目で見て理解する力の強さ
- 言葉で理解する力の強さ
- その子に合った伝え方の工夫
絵カードなどの視覚支援については、次の記事でくわしく紹介しています。

その子に伝わる方法を探すことが、毎日の関わりを楽にしてくれます。
発達検査のよくある質問

ここでは、発達検査について多くの親が抱きやすい疑問に、療育施設で働く立場と、検査を受けた息子の親の立場からお答えします。
検査の内容や受けられる場所は地域によって違うことがあるため、詳しくは相談先や検査を行う機関に確認するようにしてください。
気になる質問から読み進めて、検査を受ける前の準備や、結果を受け止めるときの参考にしてみてください。
発達検査は何歳から受けられる?
新版K式発達検査のように、0歳の赤ちゃんから受けられる発達検査もあります。
どの検査を何歳で受けるかは、子どもの様子や目的によって変わるので、気になることがあれば年齢を気にせず相談してみるのがおすすめです。
わが家の息子も、2歳3か月で最初の検査を受けました。
発達検査に費用はかかる?
市区町村の発達相談で受ける発達検査は、無料で受けられることが多いです。
医療機関で受ける場合は、健康保険が使えることもありますが、費用は検査の種類や医療機関によって違うので、事前に確認しておきましょう。
子どもの医療費助成の対象になるかどうかも、あわせて確認しておくと安心です。
子どもに検査のことをどう伝える?
子どもには、「先生と一緒に遊んだり、お勉強したりするよ」など、分かりやすい言葉で伝えておくのがおすすめです。
何をするのか分からないと不安になりやすいので、楽しいことをする場所だと前向きに伝えると、子どもも安心しやすくなります。
写真や絵を使って、行く場所や会う人を事前に見せておくのもよい方法です。
結果の数値が低かったときは?
結果の数値が低かったとしても、それは子どもの一面を表したものにすぎません。
検査の日の体調や緊張などで、本来の力が出せないこともあるので、数値だけで判断せず、専門家の説明をよく聞くことが大切です。
分からないことは遠慮せずに質問し、これからの関わり方を一緒に考えてもらいましょう。
発達検査は何回も受ける必要がある?
発達検査は、子どもの成長に合わせて、何度か受けることがあります。
わが家の息子も3回受けましたが、受けるたびに成長の様子や新しい得意・苦手が見えてくるので、受けてよかったと感じています。
次の検査の時期は、相談先や療育先と相談しながら決めていくとよいでしょう。
まとめ|子どもを知る手がかり

発達検査は、子どもの得意なことや苦手なことを知り、関わり方を考えるための大切な手がかりです。
わが家の息子も新版K式発達検査を3回受け、結果を通して言葉と認知の力の違いなど、息子の特徴がよく分かりました。
- 子どもを理解するための発達検査
- 新版K式や田中ビネー、WISCなどの検査の種類
- 母子分離ができないときの同席
- 数値だけで判断しない結果の受け止め方
- 療育先と共有して生かす検査結果
検査を控えている方は、まずは家での様子や困っていることをメモにまとめておくことから始めてみませんか。
結果に驚いたり戸惑ったりすることがあっても、それは子どもをもっと知るための第一歩です。
検査の結果が、お子さんに合った関わり方を見つけるきっかけになることを願っています。



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